バイクに乗るということ

バイクショップのツーリングで時々ご一緒頂いた仲間さんが、不慮の事故で亡くなりました。

まだまだ若い29歳、単身でアメリカに行ってバイクツーリングをしてくるバイタリティのある男の子でした。

バイクに乗ってるとき、ライダーは身体が露出しています。
だから万が一の事故では必ず身体が飛ばされます。そんな時、運悪く周辺の構造物にヒットすればヘルメットやウェアのプロテクターなんて気休めかもしれません。後続車に轢かれれば助かる確率なんて奇跡に近いのかも、しれません。運良く助かったとしても障がいをおってしまうかもしれません。最悪な事を考えたときオートバイと言う乗り物は他の乗り物に比べて、負う傷は大きいなと改めて思ったりします。

分かっている様で実は深く分かっていないのが、バイクに乗る時の事故リスクの様な気がしますね。

でもバイクに乗るということはとっても楽しい事であったりも、します。

高校に内緒で16歳で中型免許を取り、一時ブランクがありましたが未だにバイクに乗り続けてるのは、文句無しに楽しいからです。

バイクに乗るということは楽しさもあるけど、事故ったリスクもおっきい。

人が亡くなってからではダメなんですが、バイク事故を改めて見つめ直す事が出来た気が、します。

ただ、もう一緒に走ることが出来ないのが、とても残念でなりません。

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by rapidstar96 | 2016-07-05 23:57
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